
こんにちはアルマです😌✨
キッチンの収納で大部分をしめるものといえば食器ですね。
100均でも手軽に買えちゃう食器。
季節ごと、可愛い動物の絵柄、可愛い食器を見つけるとつい買ってしまいどんどん増えてしまうのが食器です。。😅
「使いたい食器が取り出しにくい」「いつも同じ食器を使っている」といった具合に、せっかく持っている食器を無駄にしてはいませんか?
毎日使うものだからこそ、心地よくおしゃれに食器を使いたいですよね!
ただやみくもに収納するだけでは、食器棚の使い勝手は改善しません。
今回は、食器が取り出しやすくなる収納方法を紹介します。
目次
まずは全部だして仕分けする!

整理するための最初のステップはまず「全て出す」こと。食器も同じです。
まず食器を全部出してみましょう。
凄い量に驚くはず。
一つ一つ手に取って、「残すもの」と「処分するもの」を分けていきましょう。
割れたり欠けたりしているお皿は迷わず処分です。
処分に迷ったら、「1年以内に使ったか」考えます。
「使うかもしれない」ではなく「使ったかどうか」で決めましょう。
迷ったらとりあえず保留です。
迷ってるボックスでも作りいったん置いておきましょう。
数日たって戻すか考えたとき、案外あっさりいらないなって思ったりします。
「まだ使えそう」「いつか使うかもしれない」という考えを捨てなければ、どんどん食器は増えていきます。
使わない食器をまずは処分です!
使用頻度で置く場所を決める

収納で一番使いやすい場所は、「目から腰の高さ」です。
ストレスなくラクに取り出すことができる、一番使いやすい場所がゴールデンゾーンと呼ばれ、食器棚では中段のことです。
使用頻度の高い食器は、このゴールデンゾーンに収納することが大切です。
食器棚の上段
手が届きにくい場所なので、あまり使わないお皿や、来客用のものなどは食器棚の上段に収納します。
軽い物や落としても割れにくい物の収納に向いています。
食器棚の中段
中段はゴールデンゾーン、一番出し入れしやすい収納場所です。手に取りやすい高さには、毎日使う茶碗やお椀類、コップなどをまとめて収納しましょう。
食器棚の下段
下段には、重くて大きい食器や、割れたら困る物を収納するのに向いています。
引き出し収納を活用
今人気なのは、引き出しに食器を収納する方法です。
引き出し式の場合は、食器棚に並べるよりも食器を出し入れしやすく、地震のときに上から落ちてこないので割れないで安全というメリットがあります。
食器を隠して収納できるので、見た目もスッキリします。
引き出しは上から中身全体を見下ろすことができ、奥まで手が届き便利です。
重ねにくい形のグラスやマグカップも上から見れば選びやすいですね。
引き出し収納は手前の部分が一番使いやすい場所です。
よく使う食器は手前に、使用頻度の低い食器は奥に収納しましょう。
食器は大きさや深さがバラバラでむずかしい!

重ねると取り出しにくい
棚でも引き出しでも、お皿を重ねてしまうと下のお皿がとにかくとりにくい!
食器棚の奥のものが取り出しにくい
食器棚の場合、奥においたものを取り出す時に、手前の食器を落としちゃう!なんてこともありますよね。
大きさや深さがバラバラで収納しにくい
お皿も大小様々。
小皿からオードブル用の大皿まで大きさは様々ですよね。
取り出しやすい食器収納のコツ
食器棚も引き出しも立てる収納!

食器収納でよくあるのが、お皿を重ねてしまう積み重ねる収納ですね。
棚でも引き出しでも、重ねて収納してしまうと、特に取り出しにくい!
使い勝手が悪いんです。
立てて収納すると、上から見てどこに何があるのかがすぐにわかりやすくなります。
重ねるより収納スペースを取るかと思いますが、使いたいお皿をスムーズに取り出せるようになって使い勝手がいいんです。
食器は毎日使うものです。使い勝手のいい収納をすることでストレスがなくなります。
お皿を立てて収納すると、見つけやすく取り出しやすく戻しやすいというなんとも使い勝手の良い収納が出来上がります!
ディッシュスタンド
厚みのない平皿などは市販のディッシュスタンドを使って立てる方法が安定感があってオススメ!
立てたいお皿の大きさによってディッシュスタンドの大きさを選びましょう。
ファイルボックス

大きなお皿やお盆は、ファイルボックスを使って立てて収納することができます。
立てることで出し入れしやすくなりますよ。
横置きにすればコの字ラックのように使うこともできます。
お皿の種類や大きさごとにファイルボックスに立てて入れれば、まとめて取り出すのも簡単!
重ねるより収納スペースを取っているような気もしますが、たったこれだけで使いたいお皿をスムーズに取り出せるようになってイライラが解消されます。
毎日使う茶碗やお椀はカゴにまとめて収納

毎日使う家族の茶碗、お椀は一緒に使う食器同士でセットにし、カゴなどにまとめてグループ収納をすると便利です。
カゴごと調理台へ持ち運びができ、使用後もまとめて食器棚に戻せるので、準備も後片付けもラクラク。
毎日使うものは一番取り出しやすい場所を定位置にしてあげるといいですよ!
奥の物も取り出しやすく
食器棚の奥に入っているコップやマグカップ、小皿などは取り出しにくいですよね。
あまり使わない食器などを収納するのもいいですが、トレイやカゴに収納しましょう。
引き出せば奥のものもスッと取り出すことができますよ!
コップやグラスは引き出し収納がオススメ

必要なコップを必要な時に、スッと取り出せるのが理想です。
トレイやカゴに入れて食器棚から引き出すのもアイデアですが、最も取り出しやすいのは、上から見て欲しいものがひと目でわかる引き出し収納です。
引き出し収納なら、奥のコップも楽に取り出せます。
引き出し一杯にはたくさんのコップが収納できますので、スッキリと整理できます。
地震などの際に落下して割れる危険性もほとんどないので、おすすめの収納方法です。
コの字ラックで収納

食器棚の棚の間隔が広いと何枚もお皿を重ねてしまいがちですよね。
これだと下に置かれたお皿を取り出すために、積み重ねられた全てのお皿を持ち上げなければなりません。
かといってお皿を少なくしたら、上のスペースがもったいないですよね。
そんなときにオススメなのがコの字ラックです。
上下2段に利用できる便利なラックです。空間を仕切ることで取り出しやすくなります。
高さや幅の違うタイプが各種あるで、適したものを選ぶと、使い勝手がよくなります。
セットにしてまとめて収納

同じときに使うものはまとめて収納するのがオススメです。
ポット、カップ、スプーン、急須、湯飲みなどの食器類をまとめておくと使いやすいです。
お客様用食器だけをまとめて収納しておけば、急な来客時にも慌てずに対応することができますよ。
お客様用食器は使用頻度が少ないので普段使いのものよりも多少取り出しづらい場所においてもいいですね。
取り出しやすく8割収納
「8割収納」とは、収納スペースをものでいっぱいにせず、8割程度に抑えて収納をすることです。
ものを重ねて置いたり奥のスペースを使ったりすると、下の物や奥のものを取るときに、別の物をどかす作業が必要になりますよね。
頻繁に使用するものは、ワンアクションで取り出せるのが理想です。
入るからといって詰め込み過ぎると取り出しにくく、食器がぶつかり割れたり欠けたりなんてことにもなりかねません。
詰め込みすぎず、8割程度に余裕を持たせて収納することで、食器も取り出しやすく、使いやすくなりますよ!
まとめ🍀
いかがでしたか?
食器を収納するコツは、取り出しやすく、片付けやすい事です。
ストレスなく使いやすく、片付けもスムーズにできるといいですね。
お気に入りの食器を使い勝手良く収納して、毎日の食事を楽しみましょう!
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