リバウンドしない収納!キレイが続くコツ

こんにちは、アルマです✨

せっかく片づけたのに、また元通りなんてことありませんか?郵便物や子供のお便り、日々ちょっとしたものが増えてしまい、気づいたらごちゃごちゃしていたり。

せっかく片付けたのだからリバウンドせずきれいな状態を保ちたいですよね。
そこで今回は、リバウンドしない片付けのコツを紹介します。

 

 

日々増えるものを一時置き

片付け上手な人でも、毎日の子どものプリントや郵便物など、すぐに処分できないものや片付けられないものが増えていきますよね。
すぐに処分できるものも家事に育児に仕事に追われて忙しく後回しにしがち。
いつのまにか家の中がごちゃごちゃしてしまうんですよね。

こうしたものを一時置きしてまとめておくと散らかりにくくなります。
一週間後に学校に出す紙ものや定期検診の資料など、すぐに捨てることはできないけど使うもの、家の中に散らばっていませんか?

すぐに処分できないけどすぐに使うものは散らばらないよう、一時置きとして一カ所に集めておくのがオススメです。
まとめておける入れ物と場所を決めて、一時置き場を作ってあげましょう。
その入れ物は定期的に見直すようにしましょう。
入れ物の中が何もない状態がベストです!

 

 

 

使ったものを元に戻すだけ

部屋が散らかりやすい人は、ものを使ったあと、使いっぱなしにしていませんか?
使ったものを元に戻さなければ、テーブルの上はいつも散らかった状態です。
どんなにものを減らして、ものの定位置を決めてあげても、使ったものを戻さなければ意味がありませんよね。
使ったものを元の場所にさえ戻せば、部屋は散らからないんですよ!

 

 

 

使った物を元に戻せないのはなぜ⁇

定位置が決まっていない

ものの居場所はきちんと決められていますか?
ものの居場所が決まっていないと、使ったあと戻せないので、違う場所に片付けて見つけられなくなったり、机の上に置きっぱなしになって散らかったりしてしまうんです。

もの一つ一つに、居場所を作ってあげましょう。

 

戻しにくい場所にある

定位置も決まっていて、戻す場所があるのに後回しにしてしまうなんてことありますよね。
一階で使うものなのに、二階に収納されていたら使うたびに戻すのが嫌になりますよね。
毎日使うような使用頻度が高いものを、扉を開けて、引き出しを開けて、引き出しの中の入れ物から取り出すなんてことしてたら片付けたくなくなります。
収納用品の中がものでいっぱいの場合も戻しにくいですよね。ものが多すぎるとものが戻せなくなったり、散らかりやすくなります。
ものの居場所がそもそも間違っていたり、ものが多すぎるのが原因かもしれません。

 

 

 

リバウンドしない収納方法

ものを片付けるときに、空いている場所に入れたり、普段使うものなのに奥にしまいこんだりしていませんか?
ものの居場所が決められていなかったり、取りだしにくい場所にあると、探すのに手間取ったり散らかりやすくなってしまうんです。

 

8割収納

ものがいっぱいに詰め込まれていると、探しているものを見つけるのに時間がかかりますよね。
8割収納にすると、ものが探しやすくなります。

買い物したり、貰い物があったり、急にものが増えることってありますよね。
収納場所がいっぱいだと “とりあえず置き” をしてしまいがち
いつの間にか散らかっているんですよね。

8割収納にしておくと急にものが増えた時に置くことができます!もちろん後で、ものを整理して8割収納に戻してあげることが大事です!

 

定位置を決める

使ったもの、とりあえずここに置いておこうって目に付いた場所に置いた経験ありませんか?
「後で片付る」というのはあてにならないものです。結局、次に使う時になってどこに置いたのか忘れてしまうのはよくあること。

そんなことにならないように、一つ一つのものに必ずそこに置くという居場所を作りましょう
そうすれば、置く場所に困ることもなくなり、ものが散乱することもなくなり、使う時も置き場所に取りに行けば良いだけなのでラクラクです。

居場所に最適なのは使う場所のすぐそば、さっと手を伸ばせば届く場所に収納することです。
どの場所にあると使いやすいかをよく考えることが必要です。
家族全員に知らせて、徹底する必要もあります。ラベルを貼り、戻しやすい工夫をするといいですね。

 

出したら元に戻す

出したら元に戻すを習慣にしましょう。
すぐに部屋が散らかってしまうのは、出したものを出しっぱなしにするからなんです。
片付けることを面倒くさがらず、使ったものは必ず元の場所に戻すということを徹底して、出しっぱなしにしない習慣をつけましょう。

ものが出ていない状態がしばらく続くと、それがあたりまえになります。
テーブルの上にたくさんのものを置いておくと、「なんで片付けないの?」なんて指摘されるかもしれません。部屋がいつもきれいな状態が保てるのでスッキリして気持ちがいいですよ。

 

床やテーブルの上にものを置かない

テーブルの上にリモコンや新聞紙、文房具などいろいろなものが置いたままなんてことはありませんか?
床やテーブルにものがあると散らかって見えます。床やテーブルがものの置き場所になってしまうのを防ぐためにも、床やテーブルの上にはものを置きっぱなしにしないようにしましょう。

床やテーブルの上はものの居場所ではないので、面倒くさがらずきちんと定位置に戻すようにしましょうね。
床やテーブルの上にものが置いていないと掃除も簡単です。

 

 

🍀まとめ

いかがでしたか?
出したものを元に戻す習慣は、身につくまでは大変のように感じますが、意識して毎日繰り返しているとあたりまえになります。せっかく片付けたのだから、キレイを維持したいものですよね。片付けたのに元通りなんてことがないように参考にしてみてくださいね!

 

 

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