狭くても大丈夫!狭い部屋を広く見せるポイント8選

こんにちは、アルマです✨

狭いお部屋を広く見せたい。そんなお悩みはありませんか?部屋自体を広くするのはお金がかかりますが、今の部屋を広く見せることはできます。狭い部屋は少しでも広く見せたいもの。そこで今回は、狭い部屋でも広く見えるポイントをご紹介します。

 

①ものを減らす

部屋を広く見せる最短の方法は、ものを減らすことです。床に散らばったものや家具・棚をなくすことで部屋が広くなります。部屋の中に置いているものが多いと、何もない空間が減ってしまい、部屋は狭くなります。

部屋の空間を増やすために、まずは要らないものを処分して部屋の中の、ものの数を減らしましょう。繰り返し使うものや一時的に置いておきたいものなどは、とりあえずの一時置きのボックスなどを作り、そこに入るようにします。カゴなどに入れることにより、目に見える、ものの数も減るという効果があるので、ものが減った感じがしてスッキリ見えますよ!

 

②床を見せる

見た目の床面積が広いほど、実際よりも部屋が広く見えます。全体の3分の2以上、床が見えていると部屋がスッキリと見えます。ラグを敷く場合は、大きすぎないものを選び、床面を隠さないようにしましょう。

また、床面が多く出るように家具を配置することで、部屋を広く見せることができます。家具をレイアウトする時は、部屋全面に分散させず、できるだけ一箇所に寄せて、まとまった床面を見せるのがポイントです。

 

③背の低い家具

床面と同様、壁面が多く見えると、部屋が実際よりも広く感じられます。お部屋の中に置く家具の高さも、重要なポイントです。背の高い家具を置くと圧迫感が増し、狭く感じてしまいます。

広く見せるためには、なるべく背の低い家具を選びましょう。さらにそれぞれの高さを揃えると、すっきりと広く見せることができます。

 

④色数を減らす

色の数を減らすと部屋が広く見えます。色の数が多いと、統一感がなくゴチャゴチャとした印象をあたえて部屋が狭く見えてしまいます。

部屋を広く見せるためには、まずは色の数を減らして、部屋の中をスッキリさせましょう。床と壁の色に家具やカーテン、ラグなどの色を加えて、3~4色以内にまとまっていると統一感が生まれます。

 

⑤色の選び方

広く見せる色は、白、アイボリー、ベージュなどの薄い色、もしくは淡いブルーなどの寒色系です。黒や焦げ茶などの引き締め色よりも白などの膨張色、明る色の方が広く感じます。カーテンなども明るい色を取り入れ、柄をいれたい場合は、小さめの柄を選びましょう。床がダークブラウンなどの暗い色の場合は、部屋が狭く見えてしまいます。

床が暗い色の場合は、収納家具の色を壁と一緒か近い色にするとより効果的です。家具は壁や天井に合わせて、白っぽく明るい色でそろえると部屋全体が明るくなり、広く感じられるのです。壁と同化することで存在感が少なくなり部屋が広く感じます。床の色が変えられない場合には、家具だけでも明るい色にしましょう。

 

⑥レイアウトを工夫

入口から入って最初に見える場所にものが少なく、床面が多く見えていると部屋が広く、片付いているように見えます。また、家具の配置に遠近法を応用すると、部屋が広く見えます。背が高い大きな家具は、入口から見えない手前の壁面に置き、目線が広がる奥に小さい家具を並べて配置します。そうすれば、家具の高低差により、奥行き感が強調され実際よりも広く見えます。

 

⑦家具の選び方

家具が沢山あると、どうしてもお部屋は窮屈になってしまいがち。収納付きベッドや収納付きの机などの一つで二役こなす収納がオススメです。ソファーにもベッドにもなれて収納もできる家具もあります!これらの家具は、部屋の中で家具が占める面積を減らし、床面を見せるという意味でも役立ってくれます。既に持っているベッドに収納が付いていなくても、収納ボックスをベッド下の隙間に入れることで、スペースを有効活用することができます。

 

⑧収納方法

収納がたくさんあると、その分部屋の中が狭く見えます。床面が少なくなり狭く見えてしまうので、収納は少ない数に収めましょう。

中身が見える収納の場合、棚の中のゴチャゴチャしている感じや、ものの色が増え部屋が狭い印象に。隠す収納にすることで、部屋がゴチャゴチャせずスッキリとします。扉が付いていれば、中のレイアウトを気にする必要はないですし、整理する時間がなければ散らかったままでも隠すことができるので便利です。

中が見えるタイプの棚の場合は、棚の中央は、ものを収納せず空間にしておくことが、部屋を広く見せるポイントです。棚の中央は、視線が集まりやすいので、空間にしておくことで奥行を感じることができ、部屋を広く見せることができます。見た目にゴチャゴチャしているところは、思い切って隠してしまいましょう。つっぱり棒でカフェカーテンを掛けるだけでも外から見えずスッキリとします。

 

🍀まとめ

いかがでしたか?
部屋のサイズを変えることはなかなかできませんが、少しポイントを押さえることで、部屋を広く見せることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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