限られたスペースを有効活用!キッチンの片付けのコツ

こんにちは、アルマです。(^O^)/

前回はクローゼットの中の衣類の片付けについて分析していきましたが、今回はキッチンの片付けについて分析していきたいと思います。

キッチンは見た目や衛生面のどちらも綺麗な状態にしておきたいものです。しかし、スプーンやおたま、お鍋やフライパン、お皿やグラスなど様々な種類や大きさの違うものをスッキリと片づけるのはかなり大変です。

きれいですっきりしたキッチンならお料理も楽しく出来ることでしょう!

 

 

理想的なキッチンとは・・・

キッチンは基本的にお料理をする場所です。なのでよい衛生状態を保ちながら効率的に料理を作れるのが理想的です。

たとえば、水周りでよく使うものはシンクの下へ、コンロで使うものはコンロ下へと、その場所ばしょでよく使うものをムダな動きをしないで取り出しやすくすることで家事効率はグンとアップします。

食品は湿気のあるシンク下ではなく、吊り戸棚など上段の棚やカウンターなどに収納するとよいでしょう。

 

 

必要以上に調理器具や食器、ありませんか?

お鍋やフライパン、お皿やグラスなど、お祝いの引き出物や通販やスーパーのポイント還元イベントなどで便利だと思って買ったはいいけど今は使っていないなどで溜まってしまった調理器具や食器などを棚にぎゅうぎゅうに詰め込み過ぎていませんか?

適正量とは、そのご家庭のライフスタイルにぴったりあった、必要なものの量のことです。

収納で見た目がきれいに見える量はその収納スペースに対し8割程度が理想的だといわれています。

ぎゅうぎゅうだと見た目もよくないし、しかも使うものは大抵いつも同じものを使っているはずです。空間に余裕を持たせることでスッキリ見え、家事の効率アップにもつながります。

 

 

キッチンの片付けをするときのポイント☝

キッチンはスペースのわりに様々なものがある場所です。しっかり収納や整理をしなければ、知らぬ間にもので溢れた状態になってしまいます。なので限られたスペースを有効に活用するため、よく使うものは取り出しやすい場所に収納することが大切です。

◇処分してもよいもの◇

食品
  • 賞味期限の切れているもの。
  • 缶詰や長期保存可能なものは、意外と賞味期限が過ぎている事があるので定期的にチェックをしましょう。

 

 

 

食器
  • 何年も使っていない食器は今後も使うことはまずないでしょう。
  • 中途半端に残っているセットの食器。たとえば、カップセットのカップのみ、又はソーサーのみなど。
  • 大量にあるグラスやお皿、子供用の食器など。
  • カトラリーも家族の人数分あれば基本OK。来客が多いご家庭は、その人数を考えて来客用と家族用に分ける。

 

 

調理器具
  • 壊れたもの。
  • いま使用しているもの以外に同じものがある場合。

 

 

 

 

その他
  • ホットプレートやかき氷機など購入したはいいが何年も使用していないもの。
  • いつか使う時があるだろうと必要以上に溜め込んだレジ袋、輪ゴムなど。
  • 私たちが片付けサポートをさせていただいてるお客様で意外とシニア家庭に多いのが重箱やタッパー類です。

 

 

 

♣食器の片付けのコツ!

処分したもの以外でも、まだたくさんの食器があると思います。あなたが理想とするスッキリした食器の収納のコツをアドバイスしたいと思います。

1.食器を全部出し、種類ごとに分ける。

2.『いま使っているもの』『使っていないもの』『迷うもの』に分類する。

 

ひとつポイント☝

『迷うもの』が多い場合は、もう一度その中で分類してみて、残ったものは一時保管しておくとよいでしょう。迷うものまで処分してしまうと、あとあと後悔してしまうことが多いので、この時点で無理に処分はしない方がよいです。半年または一年後にもう一度見直しをしてみてください。

 

3. 2.で分類した『いま使っているもの』を効率的に使用できるように収納していく。

 

『毎日使うもの』

ご自分の腰の高さから目線ほどの高さで無理な姿勢をしなくても取り出せるエリア、いわゆる”ゴールデンゾーン”と呼ばれる範囲に収納します。

『1~2ヶ月に数回程度使うもの』

上ならば棚に手を伸ばしたくらいの高さ、下ならばひざ辺りの高さのエリアに収納します。

『1年に1~2回程度使うもの』

お正月の時にしか使わないような食器などは、一番取り出しづらいところに収納します。

 

 

収納するときのポイント☝


  • お皿を重ねるのは5枚程度に。それ以上に重ねると見た目もきれいに見えません。
  • グラスや湯呑みなどは手前から奥へ並べていき、重ねないようにしましょう。また並べる時は、飲み口を上にしておくときれいに見えます。
  • 食器棚の棚板の高さも収納するものに合わせて調整しましょう。高さの調整がむずかしい時は、100均などで”コの字型ラック”などを使って二段に区切ったりしてみると、空間を有効に使えて見た目もスッキリ収納できます。

 

 

私たちアルマでは、なかなかご自分で片付けをするのは難しいという方に、ゆっくりと、ていねいに、必要なものが必要な場所ですっきりと快適にすごせるように直接アドバイスもおこなっております。

次は〈調理器具の片付けのコツ〉をご紹介していきたいと思います。

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