部屋干しの嫌な臭いを解消!おすすめ洗剤と早く乾かす7つのコツ

こんにちは、アルマです✨

毎日外に干したいけど、梅雨の時期や花粉の時期などで、洗濯物を部屋干しをしなければならない時期ありますよね。でも部屋干しだと洗濯物は乾きにくいし、ちゃんと乾かしたのに生乾きの嫌な臭いがすることありますよね。

今回は部屋干しの嫌な臭いの消し方と部屋干しのコツを紹介します。

 

 

部屋干しの臭いの原因

梅雨の時期は室内に干したりして生乾きになりがちですよね。時間がたっていても、洗濯物を触ると少し湿っていて、乾いていないことが多いです。

生乾きの洗濯物が臭う原因は雑菌です。洗濯でキレイに落ちなかった皮脂や垢など汚れや、残った皮脂汚れや垢をエサにして雑菌が繁殖して、臭いを発してしまうんです。

梅雨の時期などは洗濯物が乾きにくく、濡れている時間が長いほど雑菌は繁殖しやすいので、洗濯物が生乾きの嫌な臭いになってしまうんですよね。

 

洗濯物を早く乾かす7つのコツ

①洗濯物の間隔をあける

干す衣類の間隔が狭くなると、空気の流れが悪くなるので乾くのが遅くなってしまいます。最低でもこぶし1個分間隔をあけて、空気の通り道を作ってあげましょう

部屋干しの場合、洗濯物を干す場所は限られていますよね。大量の洗濯物を干すと一つ一つの間隔が狭くなってしまうので、こまめに洗濯をしてしっかり間隔をあけましょう。

②厚みのあるハンガー

Tシャツなどを干すとき細いハンガーで干すと中でくっついてしまい、空気の通り道がなくなり乾きにくくなってしまいます。Tシャツなどを干すときは、ハンガーの肩の部分が厚みのあるものを使用して、Tシャツ内に空気の通り道を作ってあげましょう

③アーチ干し

角ハンガーで洗濯物を干すときは、長い衣類を外側に干し、内側に向かって短い衣類を干すアーチ干しがオススメです。

両端の長めの衣類に風が当たりやすくなり、水分蒸発がしやすい配置になります。アーチの下に大きな空間があるため、風が通りやすくなるんですよ!

④筒干し

ズボンは筒状になっているので、内側まで風が通るように筒状に開いて干すと、より早く乾きます。

⑤裏返して干す

衣類の生地が重なりあっているポケットの部分、縫い目の部分などは分厚くなっています。そのまま干すとこの部分に風が当たりにくくなり乾きにくくなります。一番乾くのが遅いので裏返すと早く乾いてくれます。

⑥扇風機を使う

洗濯物を早く乾かすには風が必要です。雨の日に閉め切った部屋で部屋干しをすると、風がないので洗濯物が乾くのに時間がかかってしまいます。扇風機を使うことによって風を当てれば洗濯物が早く乾きます。

洗濯物は上の方から乾いていき、下の方には重力で水分がたまり乾きにくい特性があります。洗濯物の下の方から、扇風機で風をあててあげれば早く乾きますよ。

⑦新聞紙を敷く

部屋干しをすると湿度が高くなりますよね。湿度が高いと洗濯物が乾くのが遅くなってしまいます。洗濯物を干した下に新聞紙を敷くと洗濯物の周りの湿気を取ってくれます

一度クシャクシャにして、再度広げた新聞紙の方が水分を吸収します。クシャクシャにすることで新聞紙の表面積が広がり、水分の吸収率が上がるようになりますよ!

 

 

部屋干しの嫌な臭いを発生させないポイント

ポイント1.洗濯物を溜め込まない

洗濯物がたまってから一気に洗濯をする人もいると思います。汗や皮脂がこびりついた洗濯物は栄養分もある状態です。何日分か溜め込んだ洗濯物も、洗濯する前に雑菌が増えて臭う状態になっているはずです。

通常よりも雑菌が増えた洗濯物は、洗濯機を回しただけでは汚れも雑菌も落としきれないことがあります。

臭いの原因となる菌を防ぐためには、基本的に洗濯物を溜め込まないようにすることが大切です。

ポイント2.適した洗剤を使う

部屋干し臭を防ぐ効果のある部屋干し用洗剤を使うのもポイントです。部屋干し用洗剤は、洗浄力や除菌力を高めてあるので、雑菌の繁殖を抑えてくれます。部屋干しで乾きが悪くても雑菌が繁殖しなければ臭いも防げるので、部屋干し対応している洗剤を使えば臭いが抑えられます。

また、柔軟剤は洗濯物をやわらかくするだけではなく、消臭効果もあります。抗菌・消臭効果のある柔軟剤で仕上げましょう。

ポイント3.早く乾かす

乾くまでの時間が長いほど、雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因になります。部屋干しで嫌な臭いを発生させないためには、早く乾かすのがポイントです。洗濯が終わったら洗濯槽に洗濯物を放置したままにせず、すぐに干しましょう。

干し方も重要です。重なり合った部分は乾きにくくなりますよね。重なる部分をできるだけ無くして、洗濯物の表面積を広げて干すと早く乾きます。換気や風通しをよくしてあげましょう。風通しの良い場所に干すと早く乾きますよ。

 

 

部屋干しでついた臭いを取る方法

生乾きの嫌な臭いがして、もう一度洗濯したのに臭いがとれない、臭いがすぐに戻ってしまうなんてことありませんか?除菌しきれずに残ってしまった菌が再び繁殖して臭ってくるんですよ。

熱湯に浸ける

簡単な方法は、お湯を使うことです。60度くらいの熱湯の中に臭いのする洗濯物をいれて浸けるだけです。生乾きの嫌な臭い原因である細菌「モラクセラ菌」は熱に弱いんです。60度以上の熱湯で殺菌するといいんですよ。

コインランドリー

業務用乾燥機はとても高温になるので、菌は死滅します。

酸素系漂白剤

40度くらいのお湯に過酸化ナトリウム(酸素系漂白剤)を入れ、浸け置きするだけです。酸素系漂白剤は、除菌・殺菌効果があります。酸素系漂白剤には、液体タイプと粉末タイプがありますが粉末タイプの方が除菌効果が高いのでオススメです。

 

 

部屋干しの臭いを発生させない洗い方

酸素系漂白剤を使う

生乾きの嫌な臭いの発生の原因は雑菌です。雑菌をしっかりと除菌することで、嫌な臭いの発生を防ぐことができます。雑菌を除菌するのにオススメなのが酸素系漂白剤です!

酸素系漂白剤で浸け置き後に洗濯をすると除菌され嫌な臭いを消してくれます。いつもの洗剤と一緒に、酸素系漂白剤を洗剤を入れたり、酸素系漂白剤に浸け置き後に洗濯をすることで嫌な臭いを消してくれます!塩素系漂白剤よりもナチュラルでありながら、汚れはきちんと落とし、除菌作用もあります。

洗濯機の容量の7割

一度にたくさん洗濯したくなりますが、詰め込み過ぎると、汚れが落ちにくくなります。

8キロ入る洗濯機でも8キロ洗濯物を詰め込んで洗うと、汚れ落ちが悪くなってしまうんですよ。入れる量の7割程度におさえるのがオススメです。

 

 

部屋干しに適した洗濯洗剤

洗浄力の高いもの

皮脂汚れなどの頑固な汚れ残った汚れが部屋干しの臭いを発生させる大きな原因になります。部屋干し用の洗剤を選ぶ際には、しっかりとした洗浄力が高いものを選びましょう。

除菌・抗菌効果のあるもの

部屋干しは外に干す場合に比べて乾きにくく、雑菌がより繁殖しやすくなります。また、日光による殺菌効果も得られないため、菌の繁殖を抑制したり、除菌や抗菌効果のある成分が入った洗剤を選びましょう。

洗い上がったあとの洗濯物に菌が繁殖しないよう、除菌・抗菌効果が続くものを選びましょう。干しているあいだもずっと菌を抑えられる洗剤がオススメです。

 

 

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