菌まみれでも大丈夫?キッチンのスポンジ

こんにちは、アルマです。(^O^)/

先日、ある記事を読んで『へぇ~』と思ったのでご紹介したいと思います。

すでにご存知の方もいるのかもしれませんが、外国紙をはじめとするメディアが、日頃キッチンで食器洗いに使用しているスポンジは『細菌の温床』であるから頻繁に交換すべきだとする調査結果を報じたらしいが、はたして本当にスポンジが無菌である必要があるのか?という記事です。

 

消毒をするなどして清潔にするのは良いこと。ただ、あなたや家族が深刻な免疫障害をもつ人でない限り、あまり心配する必要はないらしいです。

 

報じられた調査結果は、使用中のスポンジ14コを対象に行ったもので、最も興味深い結果として挙げられるのは、菌の中には消毒をしても生き延びるものもあり、それらが容易に再繁殖するということ。それでも、それが私たちにとって有害だと示す証拠はないらしいのです。

実際調査で見つかった細菌の一つであるアシネトバクター属菌は傷口から感染することが多く、集中治療室に入院している患者などにとっては危険性があるが、健康な人に問題を起こすことはないらしいです。

さらに、スポンジに多く付着していた菌の大半はモラクセラ属などヒトの皮膚の常在菌らしいです。サルモネラやカンピロバクターなどの菌やその他の食中毒を引き起こす微生物は発見されなかったみたいです。

 

 

菌とは共存関係

人間が無菌の環境で生きているわけではありません。私たちや周囲を取り巻く環境の何もかもが細菌で覆われています。それが正常な状態なのです

さらに、私たちは電話やドアノブに触れることで、または握手をしたり、キスをしたり、セックスをしたりすることで常に他人と細菌を共有しています。私たちが1ヵ月以上使う歯ブラシにも細菌は付着しており、繁殖しているのです。

米アリゾナ大学の微生物学者が行った研究では、携帯電話には便座の約10倍の細菌が付着しているとの結果を示しています。

  • 電話・・・25,127
  • 机の上・・・20,127
  • キーボード・・・3,295
  • マウス・・・1,676  (数字は約6,5㎠あたりの細菌数)

当然ながら靴には特に細菌が多く、およそ3分の1には大腸菌が付着しているらしいです。ショッピングバッグには半数以上に大腸菌が付着していることが確認されたらしいです。

 

 

対策は簡単

ただこうした細菌は、ほとんどが洗い流せるものです。

買い物用のバッグは、肉類などをあらかじめ使い捨てのビニール袋に入れることで二次汚染を防ぐことができます。

スポンジを衛生的に保つ方法には次のようなものがあります。

  • 金属がついていないなら、湿らせてから2分ほど電子レンジで加熱する。
  • 食器洗い乾燥機に入れ温水で洗い、乾燥させる。

米農務省(USDA)によれば、これらの方法で99.9%の細菌を除去することができるそうです。

・漂白剤溶液につける

こうした方法を用いても、スポンジを滅菌することはできないらしいです。

ただ、そうする必要は元々ないのです。

 

♣まとめ・・・

今回はキッチンのスポンジを頻繁に交換すべきだというメディアの調査に、そんなに過敏にならなくても大丈夫という記事でしたが、私もよほどご自身やご家族に免疫力が弱い方がいない限りはそんなに過剰に対策をとる必要はないかと思います。

しかし、使って使いっぱなしでは絶対にダメなので、きちんと清潔な状態で保管しておきましょう。

ちなみに私の家庭では、毎日食器を洗い終えたら泡を全て洗い流し、乾燥させておきます。そしておよそ1週間ごとにシンクの排水溝をそのスポンジで清掃したらそのスポンジは捨て、新しいスポンジに交換しています。スポンジは100均で5コ入りのものを使っています。

以上、まだまだ暑い日が続きますが、こまめのお掃除・お片付けを心がけてがんばってください!

 

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