電気ケトルの掃除方法!クエン酸で簡単に落ちる

こんにちは、アルマです。✨✨

電気ケトルは短時間でお湯が沸いて、火も使わず安全です。常に保温をしているわけではないので、電気代も安くすみますよね。お湯を沸かすのに便利なアイテムですが、放っておくと内側に白い汚れのようなものがありませんか?

 

 

汚れの原因

電気ケトルの内側に広がる白っぽい汚れ、「水しか入れてないのに何で汚れるの?」と思いますよね。この汚れの正体は、水の中に含まれているカルシウムやマグネシウムといったミネラル成分が固まってできたものなのです。最初は目に見えない程度ですが、どんどん蓄積してしまいます。体に害のあるものではありませんが、電気ケトルの性能が悪くなってしまうので、白い汚れを見つけたら定期的に掃除しましょう。

 

掃除の頻度

見た目にもよくないし、電気ケトルの性能自体も低下させてしまうので、定期的な掃除はしたいものです。掃除の頻度は使用頻度にもよりますが、毎日使う人は1ヶ月に1回、それ以外の人は2ヶ月に1回程度洗浄しましょう。汚れは、放置しすぎると落ちにくくなるため、電気ケトルの性能を維持するためにも、内側の水垢や外側の汚れが気になってきたら掃除をするように心がけましょう。

クエン酸で内側の洗浄

電気ケトルの汚れをすっきり落とすアイテムはクエン酸です。水に含まれるミネラルは、酸によく溶けるためクエン酸がおすすめです。クエン酸はドラックストアやホームセンター、100円ショップなどで気軽に手に入ります。

 

1.電気ケトルを水で満水に

電気ケトルを水で満水にしましょう。

2.クエン酸を入れて沸騰

大さじ1杯のクエン酸をいれます。電気ケトルのスイッチを入れ沸騰させた後2時間程放置します。

3.水ですすぐ

中のお湯を捨てて中をしっかりとすすぎます。

 

 

クエン酸がないときはお酢で代用

電気ケトルを掃除したくても、クエン酸がない、わざわざ買うのも・・・。そんな時はクエン酸と同じ酸性の成分をもつお酢で代用しましょう。

1.電気ケトルにお酢と水を入れる

電気ケトルに大さじ1杯程度のお酢と水を入れ満水にしましょう。

2.沸騰させる

電気ケトルのスイッチを入れ、沸騰させた後2時間ほど放置します。

3.水ですすぐ

中のお湯を捨ててしっかりすすぎます。お酢ではにおいが気になるという方はクエン酸を使いましょう。

 

 

レモンもつかえる

酢ではにおいが気になるという方、レモン汁もおすすめです。

1.電気ケトルにレモン汁と水を入れる

電気ケトルにレモン汁を50mlと水を入れ満水にしましょう。

2.沸騰させる

電気ケトルのスイッチをいれ、沸騰させた後1時間ほど放置します。

3.水ですすぐ

中のお湯を捨ててしっかりすすぎます。

 

重曹で外側の掃除

電気ケトルの外側の掃除

電気ケトルは丸洗いできません。電気ケトルはキッチンに置くことが多いので、油や手垢などの汚れがつきやすくなります。

油汚れは酸性なので、酸性のクエン酸では落とせません。酸性の皮脂汚れや油汚れは、アルカリ性の重曹によって落とすことができます。

掃除方法

ぬるま湯100ccに小さじ1杯の重層を溶かして重曹水を作ります。

布巾またはキッチンペーパーを重曹水に浸し硬く絞って電気ケトルの表面を拭きます。

最後に電気ケトルの外側を水拭きして重曹水を拭きとれば掃除は終了です。これだけで電気ケトルの外側の汚れはきれいに落ちます。

 

 

☘まとめ

電気ケトルは、家にあるもので簡単にキレイにすることができます。お湯は体の中に入れるものなのでキレイに保っておきたいですよね。ケトル内部の汚れは体に有害なものではないですが、汚れが蓄積した後では落ちにくく、性能も悪くなってしまうので、定期的に掃除しましょう。

 

 

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