クローゼットがすっきり片付く!衣類の整理収納のコツ

こんにちは、アルマです✨

着ない服はすぐに捨てられたらいいけど、なかなか捨てられず、クローゼットも収納ケースの中もどこに何があるのか分からない、なんて人も少なくないのでは?
衣類が片付いていないと、毎日着る服が選びにくかったり、買ったものを忘れてしまったりして、結構不便ですよね。
ちょっとした工夫で、洋服をスッキリ収納することができます。衣替えのタイミングで、持っている洋服の見直し、整理をしてみませんか?

 

まずは不要な服を処分

整理収納で一番大事なことはものを減らすことです。不要な衣類は、思い切って処分しましょう。
皆さんのクローゼットやタンスの中は、今どうなっていますか?洋服が一杯入っているのに、着たい服がなく、選ぶのに時間がかかっていませんか。それはつまり、クローゼットの中には「今着たい服」「今着られる服」が、入っていないということになります。
3年間一度も着ない服や流行遅れ、サイズが合わない、毛玉が目立ちすぎる服などがある場合は処分しましょう。迷ったらだいたいは着ない服です。迷った服を再び着るのは一割以下だと思ってください。

ポイントは、クローゼットの衣類を全部出して、一通り見てから考えること。着ていない服を把握できれば、処分しやすくなります。一つの服だけ絞って考えるとなかなか捨てられません。

 

増えたら減らす

一度クローゼットやタンスの中がスッキリしても、油断していると増えてしまいます。

シーズンごとに一、二枚の洋服を買い足すことがあると思います。クローゼットの洋服を増やさないための鉄則は、一着買ったら、一着捨てる!です。新しく衣類を一着購入したら、古い衣類を一着処分するなど、衣類が増えないようにしましょう。下着や靴下も増えやすいので増えたら減らしましょう。

 

収納ケースを増やさない

安易に衣装ケースや家具を増やさないようにしましょう。散らかってきたら、収納ボックスを増やして物をその中に入れていくなんて人は多いと思います。その時だけはスッキリするのですが、結局また次第に物が増えていくのであまり意味がありません。何より、収納ボックスを増やしたことで、部屋の中がさらに狭くなります。収納ボックスを増やすよりも、物を捨てること、物を増やさないことの方が大事です。

 

クローゼットの収納

クローゼットの場合、扉を開けると、上段に棚があり、中段に服をかけられるポールが一本というのがほとんどです。下段にはスペースを有効に使うために、収納ケースなどをおいて収納力をアップさせると効率が良くなります。

上段

上段には、オフシーズンのものや、たまにしか使わないアイテムを収納するといいです。使用頻度が低く軽いものを収納しましょう。

中段

中段には、ハンガーで冬物のコートやスーツ、オンシーズンのシャツやジャケットを収納します。比較的使用頻度が高いものを収納しましょう。

下段

ハンガーの下には衣装ケースを入れられます。プラスチックの引き出しケースが使いやすいでしょう。普段使う洋服でたためるものはこの中にいれます。

衣類の収納方法

①立てて収納

衣類をスッキリ収納させるコツは、立てて収納すること。どこにどの衣類があるのかひと目で分かるようになり、使う時にも簡単に取り出せます。衣装ケースの底に、「こんな服もあったっけ?」とどんな服が入っているか分からないという方も多いのでは?衣類の収納には「立てて収納」がおすすめです。

取り出しやすい

ワンアクションで、さっと取り出せるのが一番の魅力です。探す時間も短くなり、一枚取り出した時に他の服がぐちゃぐちゃにならなくて済みます。

持ってる服を把握できる

気づけば同じような服が何枚も、という経験はありませんか?自分の持ってる服を日ごろからキチンと把握しておけば、もうそんな事もなくなります。収納のスペースに合った適正量が分かりますね。

②季節ごとに収納

衣装ケースを1ケース1チームにすると衣替えが簡単になります。多くの人がタンスや衣装ケースなどを使用して、洋服を収納していると思います。一つの収納の中に、春夏のものと秋冬のものが一緒になって、季節ごとに分けられていないと衣替えも面倒になってしまいます。衣替えを楽に乗り切るためには、1ケースごとにどの季節の洋服を収納するか決めることが重要です。「真冬の服」「秋冬の服」「真夏の服」「春夏の服」「通年の服」といったように、季節ごとのチームで衣装ケースにまとめてしまっておくと、チームごとに入れ替えるだけなので、衣替えの手間が減ります。

③吊るして収納

シワがつきやすい素材のトップスは、引き出しに収納せずハンガーへ収納。

畳むのが面倒な人は、普段使いの洋服も、洗濯した後たたまずにハンガーにかけて収納する方法がおすすめ。

吊り下げ収納の場合はトップスやジャケットなど丈が同じものは揃えて衣装ケースの上に収納。ワンピースや冠婚葬祭などのロング丈の洋服は衣装ケースにかからないように衣装ケースの奥に吊り下げると、洋服がシワにならずにすみます。

④箱に入れて収納

重いものを持ち上げるのは大変なので、上段におくボックスは軽い布製、紙製、バスケットがおすすめです。100均にも置いてありますよ。デザインや色などは、シンプルな柄のものを選び、同じものを用意すると統一感が生まれて、すっきりとした収納になります。

マフラーやニット帽、水着などオフシーズンのものや出番が少なく軽いものは、クローゼットの上にボックス収納するのがおすすめです。

 

🍀まとめ

いかがでしたでしょうか。フリースペースになっていることが多いクローゼットは、自由だからこそいろいろ詰め込んでしまいがち。衣類は上段、中段、下段とそれぞれにあった場所に収納することで、すっきり片付きますよ!

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