掃除をする前に知っておきたい基本的なこと

こんにちは、アルマです。(^O^)/

もう既に少しずつ大掃除を始めている方も、
これから年末に向けて大掃除の準備を始める方にも
掃除を始める前に知っておいたほうが良いことを
いくつかご紹介したいと思います。

1.掃除は汚れても平気な服装で

当たり前のことですが、掃除は汚れているところをキレイにする作業です。
なので、ホコリや汚れた水や洗剤などが付着し、洋服は汚れてしまいます。

キレイな服装で掃除をして汚れが落ちなくなったらショックですよね?

暖かい日ならTシャツや薄手のジャージでもよいかと思いますが、
大掃除は冬の寒い時期なので、それなりに厚手のモノで捨てても惜しみない
服装で作業をすれば汚れを気にすることはないでしょう。


2.マスク・手袋をする

掃除をする時は、手袋とマスクはしたほうがよいでしょう。

掃除で手を使わない作業はおそらく無いでしょう。
素手で作業すると、ホコリはもちろん、雑巾を使えば
水や洗剤を使用するので皮膚の油分が取れ、手が荒れたりします。

マスクは当然、ホコリやダニの糞などのハウスダストを
吸い込まないようにするためです。

アレルギーをお持ちの方は当然マスクをすると思いますが、
アレルギーがない方も必ずしたほうが良いでしょう。

掃除をしていると汗をかきます。
マスクの形状によっては息苦しくなるので、形のしっかりしたものを
選ぶとよいでしょう。


3.無理はしない

大掃除はいつもの掃除とは要領がちがいます。
普段は使わない道具や洗剤を使ったり、
奥にしまってあるものを引っ張り出してきたりと
家の中がかえってゴタゴタ状態になることも。

高い場所を脚立を使って作業したり、
一人でなんとかしようと無理な姿勢で物を取ったり、
動かしたりすると腰を痛めたりしてしまいます。

家族などと何人かで作業す時は一人で大変だと思う事は
必ずサポートしてもらいましょう。

一人で作業する時は、安全を確保した上で作業しましょう。

強がって無理してケガしてからでは遅いですよ!

 


4.換気はしない

換気をした方が部屋の空気がきれいになり、
浄化されると風水では言われ、気分的にもスッキリしますが、
これはあくまで、きれいな部屋の場合のことです。

実際、掃除をする時に窓を開けて風通しをよくすると、
ホコリやダニや糞が舞い上がり、衛生面や健康面でよくありません。

そんな状態で、掃除機をかけてもホコリを吸い取ることはできません。

マスクをしっかりして、ホコリやダニを落としてから窓を開けて、
良い空気を入れ替えるのが風水的にも気分的にも良いのではないでしょうか。

どうしても窓を開けたい場合は、開ける前に水拭きをしてください。
それだけでホコリやダニの舞い上がりは抑えられます。


5.洗剤は正しく使う

掃除といっても換気扇やシンク、トイレや浴室など様々な場所があります。

道具や洗剤も様々なものを使用するかと思います。

塩素系の洗剤、薬剤には『まぜるな危険』の表記がされているものがあります。
必ず最初に容器の説明書をよく読み、絶対に混ぜたら危険なものは
他の洗剤や酸やアルカリ成分のあるものと一緒にすることのないように
事前に確認をしてから使用してください。

混ぜて使用すると、有毒ガスが発生したり、
物によってはその物を溶かしてしまったり破損してしまいます。

シンク回りの漂白や排水口の洗浄で塩素系洗剤を使用する時は、
柑橘系の物などが残っていると、それに反応して有毒成分がでるものも
あるので、生ごみをきちんと捨ててから作業をしてください。


6.掃除後は手のケアを

いくら手袋をして掃除をしていてもきれいな手ではありません。
掃除後はしっかり手を洗い、ハンドクリームなど塗ってケアをしましょう!


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