お風呂の頑固な黒カビ除去!簡単に落とすコツと予防法

こんにちは、アルマです✨

お風呂にいつのまにかあらわれる黒カビ、ゴシゴシこすってませんか?黒カビはこすってもとれないどころか、さらにカビを広げてしまい逆効果!身体を清潔に保つ場所は、つねにキレイでありたいものですよね。ここでは頑固な黒カビの落とし方から、カビを生えにくくするための日頃の予防方法も紹介します。

 

カビ取りのコツ

乾かす

カビ取りをするときは、乾かしてからにしましょう!水分が残った状態でカビ取り剤をかけると洗剤が水で薄くなり、効果が弱くなります水分をしっかりと拭き取り、乾かした状態でお掃除することが大切です。

密着させる

黒カビは酸素がある環境では死滅しないので、できるだけ酸素に触れさせないよう、キッチンペーパーやラップを使って密着させましょう。また、塩素系漂白剤は蒸発しやすいので、ラップなどで密着させると蒸発を防ぐことができますよ。

浸透させる

黒カビを見つけたときにすぐに落とそうと、ゴシゴシこすっていませんか?こすると傷がつき、黒カビが奥まで入り込んでしまうんですよ。カビのお掃除をするときは、こするのではなく、少し時間をかけて洗剤をしっかり浸透させましょう。

 

塩素系漂白剤で黒カビ除去

カビキラー・カビハイター

黒カビを取り除くときに、真っ先に思いつくのが塩素系漂白剤ではないでしょうか。塩素系漂白剤は強力な殺菌力と漂白力を持った漂白剤で強いアルカリ性です。カビ取り剤として有名なのは、花王のカビハイターとジョンソンのカビキラーですね。

カビハイターとカビキラーの違いは特にありません。カビハイターは泡調整材が配合されているので、液だれしにくいのが特徴。カビキラーは他社製品より浸透スピードが3倍というのをうたっています。同じ塩素系漂白剤なので、ともに除菌・漂白する効果はほとんど変わりません。

塩素系漂白剤の注意点

注意①カビキラーの使い方で一番の注意点は酸性の洗剤と混ぜないことです。酸性の洗剤と混ざると有毒なガスが発生してしまいます。

注意②換気を忘れないことも大切です。心疾患や呼吸器疾患がある人も使用できません。それだけ強い洗剤なのでカビキラーなど使った掃除をするなら、マスクを付けましょう。

注意③目に入ると失明の危険があります。保護メガネやゴーグルなどを付けるようにしましょう。

注意④とても強い洗剤なので皮膚につくと危険です。カビキラーなどを使うときは、ゴム手袋を必ず着けましょう。

 

 

カビ取りの手順

①水分を拭き取る

水分が残ったままだとカビ取り剤が薄まってしまうので、しっかりと拭き取ります。

②カビ取り剤をかける

黒カビにカビ取り剤をスプレーします。

③ラップでパックする

ラップやキッチンペーパーでパックすると、より成分が浸透して漂白効果が高くなります。カビ取り剤の上にラップをかけて、しっかりと密着させます。

④浸透させる

スプレーしてすぐに流すのではなく、少し時間を置いてから流すようにしましょう。汚れ具合に合わせて、30分~数時間放置して、しっかりとカビ取り剤を浸透させます。

⑤洗い流す

 ラップを取り、しっかりと洗い流しましょう。

 

 

 

キッチンハイター+片栗粉で黒カビ除去

スプレーや泡タイプのカビ取り剤は液だれしてしまい、場所によってはラップもできず、カビ取り剤が浸透しにくいことがあります。

塩素系漂白剤に片栗粉を加えてペースト状にすることで、浸透させやせくすることができます。

そこでオススメなのがキッチンハイター!安価なので気軽に使えますよね。

漂白剤ペーストの作り方

キッチンハイターと片栗粉を1:1の割合で容器に入れ、ペースト状になるまでよく練ります。このとき、あまりトロトロすぎるとたれてしまうので、少し固めがいいです。

使い方

黒カビがが気になるところに漂白剤ペーストを塗り、5分置いて洗い流すだけです。

キッチンハイターも塩素系漂白剤なのでしっかりと塩素系漂白剤の注意点を守りましょう。

 

 

 

黒カビが育つ環境

カビが育つ温度は20~30度、湿度は70%以上です。垢や皮脂、石鹸カスはカビの栄養になります。お風呂はカビが育ちやすい環境が整っているんですよね。

 

 

 

黒カビを予防する方法

①50度以上のシャワーをかける

カビが好む温度は20~30度なので、50度以上のお湯を90秒かけるとカビは死滅します。ただし、死滅しても黒ずみは残ってしまうので、カビ取り剤でカビを除菌・漂白したあとの予防法として、週に一度50度以上のお湯をかけて黒カビを予防しましょう。

②換気する

カビが好む湿度は70%以上なので、入浴後は換気扇を回したり、窓を開けるなど換気をしましょう。換気の時間が長いほど黒カビ予防になります。換気扇はそれほど電気代もかからないので24時間つけたままでも大丈夫です。

③汚れを洗い流す

一日の最後に、お湯のシャワーを浴室全体にかけることで皮脂汚れや石鹸カスを洗い流すことができます。カビの栄養を洗い流すことで黒カビ予防になりますよ。

④防カビグッズを使う

浴室には見えるカビの他に、見えないカビの原因菌がいます。見えるカビがを取り除くだけでは、見えないカビがまた成長して見えるカビになってしまいます。カビ取りで見えるカビを一通り除去したら、防カビグッズで、目に見えないカビの原因菌まで除菌しましょう。

防カビくん煙剤は、成長前の原因菌を除菌して、カビを防いでくれます。2ヶ月に1度で効果がでるのでオススメですよ!

 

 

🍀まとめ

いかがでしたか?頑固な黒カビはただカビ取り剤をかけただけではなかなか落ちません。少し工夫することで頑固な黒カビも落ちやすくなりますよ!せっかく黒カビを落としてきれいにした場所は、防カビ対策をしっかりして、キレイを保っていきましょう。

 

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